増補版 日本で一番やさしい職場のストレスチェック制度の参考書
カテゴリー | ー 健康管理・産業保健 |
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著者 | 石見 忠士 著 |
編者/編著者/編集 | |
監修 | |
発行 | 労働調査会 |
発行日 | 2016-07-29 |
判型/頁数 | A5判/148頁 |
価格 | 880円(税抜価格800円) |
送料 | 【1部 330円税込】 ご注文の合計部数により料金を設定しています。詳細はこちらまで |
ISBN | 978-4-86319-573-8 C2030 |
備考 | |
制作 |
特設サイト:http://www.chosakai.ne.jp/books/301490/
要約
平成27年12月から施行されたストレスチェック制度。中小企業でもこの1冊でストレスチェック制度がざっくりわかる1冊です。
厚生労働省の「ストレスチェック制度の実施マニュアル」(平成28年4月改訂)と「ストレスチェック指針」(平成27年11月改訂)に準拠した増補版!
ストレスチェック票や実施規程例、実施報告書などの様式集も収録。
目次
はじめに
[第1章] ストレスチェック制度のポイント
ポイント1
ポイント2
ポイント3
ポイント4
ポイント5
ポイント6
ポイント7
[第2章] 図でわかるストレスチェック制度
1.一般的な流れ
2.企業タイプ別対応
3.外部委託機関の選定
[第3章] ストレスチェック制度の内容
1.実施前
①事業者による方針の表明
②衛生委員会での調査審議・確認
③労働者に対する不利益取扱いの防止
2.実施方法
①全体
②選任
1)実施者
2)実施事務従事者
③役割
1)実施者
2)事務従事者
3)事業者
④外部機関への委託に関する留意事項
3.調査票と結果の評価(ステップ1)
①基本事項
1) ストレスチェックの定義
2) 結果の評価方法
②57項目版(職業性ストレス簡易調査票)
1)調査票
2)結果の評価方法
③23項目版(職業性ストレス簡易調査票の簡略版)
1)調査票
2)結果の評価方法
4.実施後(ステップ2)
①労働者本人への結果の通知
②事業者に提供する際の労働者の同意の取得方法
③実施者から事業者への結果提供方法
④結果の保存
⑤行政への報告
5. 医師による面接指導(ステップ3)
①実施者等による事後対応
②面接指導時の医師の確認事項
③事業場側の対応
6.その他
①通常の産業保健活動としての相談窓口・体制の整備(ステップ4)
②派遣労働者に関する留意事項
③集団分析と職場環境の改善
[第4章]個別相談窓口のご紹介
1.企業側担当者の相談窓口
2.高ストレス等従業員への紹介相談窓口(ステップ5)
[第5章] ストレスチェック制度活用好事例
1.事例①:常勤保健師による事例
2.事例②:一般定期健康診断と合わせて実施した事例
3.事例③:総務部門担当者を中心とした事例
4.事例④:健診機関に委託した事例
[第6章] あとがきに代えて
[巻末資料]
●法令・規則・指針(抄)
●マニュアルに記載されている文書例など収録