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調査・統計

一般労働者の賃金は前年比3.8%増の33万400円~令和6年賃金構造基本統計調査結果~


厚生労働省は、「令和6年賃金構造基本統計調査」の結果をまとめた。
調査は、令和6年6月分の所定内給与について調べたもので、
今回まとめられたのは、常用労働者10人以上規模の約5万700事業所について。
調査結果によると、一般労働者(短時間労働者以外の労働者)の男女計の賃金額は
33万400円(前年比3.8%増)、男女別では、男性36万3100円(同3.5%増)、
女性27万5300円(同4.8%増)となっている。
学歴別に賃金がピークとなる年齢階級をみると、男性では大学卒が55~59歳54万9600円、
高専・短大卒が55~59歳45万3500円、高校卒が55~59歳36万9400円、
一方、女性では大学卒が55~59歳40万3700円、高専・短大卒が55~59歳31万1600円、
高卒が55~59歳25万7100円となっている。
企業規模別の賃金をみると、男性は大企業(常用労働者1000人以上)40万3400円、
中企業(同100~999人)35万5600円、小企業(同10~99人)32万4500円、
女性は大企業29万6600円、中企業27万1300円、小企業25万5500円となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。